指圧学会 プレゼン
川越の村岡曜子先生の
「二分脊椎患者における膀胱直腸障害に対し、浪越式基本指圧により排便の自立(自然排便)を獲得した11症例」で、先生のサポートをし、今年やっと症例報告を提出し指圧学会にて本年7月26日にプレゼン代行しました。計画してからここまで来るのに5年かかってしまいました。
いろいろ大変な事もありましたが、
1 村岡先生の偉業を記録に残す。
2 医業としての指圧の再認識。
3 鈴木林三先生が提唱された臨床のための基本指圧。
を伝えたい一心でがんばりました。かかわっていただいたすべての皆様に感謝。
なによりも村岡先生お疲れ様でした。
来年2月16日 基本指圧練習会にて再度 参加会員にプレゼン行います。資料の再構築をし、わかりやすいものにしたいと思っています。