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看板

看板が新しくなりました! 三代目となります。

二代目看板の「治療院」の治のサンズイの一部が風で飛んでしまいました。ごまかすだめに、門の中のカエデにぶら下げていました。

人目に付かないため、ちょうど、コロナ禍でもあり、治療院を閉鎖したと思われているかもしれません。
いくら隠れ家的治療院とはいえ、これではまずい。

とても素敵な看板が置いてあった広告デザイン会社。外から見ると、なにやっているか、わかりにくく、とても入りにくい感じ。ガラス戸越しにノックし、同じような看板の製作を頼んでみました。趣味で作ったとのこと。本業ではないとのことでしたが、受けていただけました。
形 素材、ワンポイントの柿 字の色など 治療院の雰囲気に合っていると思います。
思い切ってドアをたたいてよかったと思いました。
佐々木さん、お忙しい中 ありがとうございました。

 

 

こちらは、初代看板  二代目は、HPのタイトルになっています。

2020年09月10日

ディサービスでの指圧

週に一日 戸建て型小規模デイサービスの施設で、80代 90代の利用者 10名に、指圧治療を行っていました。
今年で、5年となりました。写真のお花は ご利用者とスタッフの方たちから送られたものです。後任者が見つかったこともあり、治療院での仕事に集中したいこともあり、みなさんとのお別れは、寂しさもあったのですが、この仕事は、いったん終了しました。

5年間の間に介護施設の利用者も大きく様変わりしているようです。5年前は、介護度が軽い人たちが多かったのですが、徐々に認知症の利用者がふえ、スタッフの負担が増えたように思えます。

ご利用者の方たちとの出会いは、私の宝物となりました。指圧をしながら、いろいろなことを教えていただきました。まさに知恵の宝庫でした。戦争の時の体験談も随分伺いました。

高齢になるということは、どういうことなのか。この仕事から、指圧治療のほかに、生き方を考えさせられました。自分の状態を受け入れることができないでいる人、年にあらがう人、虚勢を張る人、家族や周りに遠慮しながら生きている人。その中で、すてきな人がいました。あんなふうに年をとれたらいいと思える人でした。柳のように柔らかく飄々としている。人生を達観しているようでした。その人は指圧をすると楽になるといっていつも一番をとっていました。最後にあった月曜日に塗り絵をされていました。次の月曜日に行ったときはすでに亡くなっていました。数日の入院だったそうです。号泣でした。

2020年09月03日

7月

7月13日から7月15日は、東京のお盆でした。菩提寺からお坊さんがいらっしゃるのが、我が家の恒例です。(お棚経)
我が家にいらっしゃるお坊さんは、関西の人。菩提寺のお手伝いで東京にいらっしゃっていました。

コロナの影響があり、今年は、中止。法事のキャンセルも多いそうです。お寺でも経済の影響がでているようです。

コロナ禍であっても、定期的に指圧治療をうけていた人は、特に変わりなく通っていただいております。私自身も月に一回定期的に全身指圧治療を受けています。
三密を避ける、ソーシャルディスタンスをとる、が叫ばれている今日です。
体を圧していく指圧治療を新たに生活に取り入れようとする人は少なくなるかもしれません。
指圧により、免疫機能を充実し、それが健康につながるといってもなかなか、ご理解いただけないかもしれません。
こんな時は、指圧の練習 勉強 治療院の掃除に限ります。
治療院の感染症対策強化、科学的根拠のある情報取得、正しく恐れる。そしてそれを伝える。指圧師として、できることをやっていきます。

当治療院では、次のことを実行しています。

患者ごとに
1. シーツ まくらカバー 掛布団カバー 手ぬぐいの交換(通常通り)
2. トイレの清掃 トイレタオルの交換
3. 触れたところのアルコール消毒
4. マスクの着用
5. 施術前後の手指の洗浄およびアルコール消毒

患者様にも来院された時点で手指を洗っていただき指圧中のマスク着用をお願いしています。

手ぬぐい越しの指圧
治療院によっては、腹部など直接触れています。当治療院では、衣服の上からの施術となります。手指 頚部 顔面などは、手ぬぐい越しにより施術してまいります。
体に直接指がふれることはありません。

2020年07月30日

コロナウィルス緊急事態宣言延長

当治療院は、コロナウイルス緊急事態宣言の延長に伴い当面の間、休業しております。
この状態で、地震などの災害が起こったら大変な事になります。早く収束できるよう個人として可能な限りできることをやってまいります。


指圧師の国家資格を取得するため、日本指圧専門学校において、 解剖学 生理学 病理学 衛生学 東洋医学 など体の構造 機能について学び、ハワイ大学において人体解剖も行いました。

卒業後は、通信制の大学において 感染症と生体防御 疾病の成立と回復促進 健康情報学 薬と社会 食安全性学等々学びました。 それらにより、絶対的で確実なものと思っていた西洋医学に対する位置付けが、私の中で変わりました。分からない事も多く、対症療法であることを知りました。今回のコロナウィルスにおいて客観的に冷静に対応できるのは、それら知識のおかげです。政府や医療従事者の先生方がなにを国民に求めているか理解しているつもりです。

 

インターネットから情報や知識が得られる時代です。学習よりも創造力、コミュニケーション能力を重視する風潮もあるようです。しかしながら、基本的な知識を学んでいることは、マスコミなどからの情報を正しく捉える助けとなります。コロナウィルスに対する無頓着、過剰な恐怖、心無い差別は知識がないために起こることと考えます。指圧師になってよかった。勉強していて良かったと思いました。

 

オリンピック開催するのか? 日本経済がとのようになるのか? 輸入に頼っている日本の食料供給は、将来だいじょうぶなのか? 心配な事が、多々あります。が、とにかく 私は、目の前にある私のすべきことをやってまいります。この機会に、解剖学の復習、指圧の姿勢 圧の研究、清潔を保つための治療院の整理整頓 治療院存続維持に努めます。自分が取得した知識 技術を他者に役立てるための充電期間にして参ります。

2020年05月09日

コロナウイルス緊急事態宣言に対応する休業

国および東京都の意向に協力し、休業要請に入っている業種では、ありませんが、当治療院は、5月6日まで休業しております。

この時期に新規でいらっしゃる方もいないであろう事と予約されていた方には、すでに連絡済みだったため、ホームページにあげるのが遅くなりました。

 

私自身は、ディサービスの施設での指圧の仕事は継続しています。アベノマスク配布の批判を聞きますが、提供していただけるのはありがたいです。コロナウイルス発生以前から、マスクは、仕事の必需品です。つけない指圧師の方もいらっしゃいますが、私は指圧治療中は、着用しています。ある程度の枚数はありますが、これが数か月続くとなるとマスク無しは、仕事に支障がでてしまいます。

マスクをされてない個人商店の人たち、若い男性女性をみかけます。感染者の約80%は軽症あるいは無症状者とききます。(NHKの数値から死亡者約2% 重症者約2%)

市中にはそのような人つまりは、保菌者が多くいると思われるため、外出制限をしているわけですから、自分は保菌者かもしれないという気持ちで、行動してほしいと思います。マスクを持っていない人は、配布されるマスクをつけてほしい せき、くしゃみをする時は、マスクのうえからハンカチで抑えてほしいと思います。

布マスクは、安倍首相からわかるように小さい。あごやほほが、不織布のマスクより露出しています。私は、二枚重ねにするつもりです。内側に布マスク、外側に大きめの不織布マスク

布マスクは、自分が保菌者かもしれないという周りの人たちのために。外のマスクは、顔の表面をおおいウィルスから身を守るために。

感染者のうち回復した人の割合は15%ぐらい。陽性から陰性に変わったわけですから免疫がついたと考えてよいのだと思います。手洗いしすぎて手荒れしてしまっている人、恐怖というストレスを感じてしまっている人など心配な人たちがいます。死者や重症者にあまりにも焦点があつまり、軽症者、無症状者、回復者、感染症、免疫機構 なぜ発熱するのか(免疫細胞がウィルスと戦っているため、)などについての説明が不足しているように思い、もちろん楽観的に考えてはいけませんが、あまりに恐怖を先行させているように感じます。目前で重症患者をみている医療従事者の方々の負担を減らすため今は、発症しないよう個人として、指圧師としてでできることを確実にやっていく所存です。

2020年04月19日
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